2008年02月07日

イベントについて

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2008年3月8日(土)にEntirely for smile VOL.1 LIVE&イベントを開催するにあたって、この企画に賛同してくれた多くの仲間、お店さん、アーティストさんのご協力に心より感謝しています。そして、この企画を運営・進行していける喜びとともに、ここをスタート地点として、多くの人達との心の繋がりから手を取り合い 自分達の意識で出来る範囲の協力をすることで多くの喜びを共有していけたら素敵だと思っています。

このLIVEイベントの収益について・・このLIVEイベントに足を運んで頂いき心から楽しんだお客さん達の一人一人のお金がまず自分の住んでいる国=日本その中でも色々な形で困っている人達の為(その現場を支えている所のサポート)などに使用させて頂くと言うことをまずこのブログを通して理解して頂き心で何かを感じて頂けたら本当のお金の価値が見出せるのではないでしょうか?

この国について、身の周りのことについて、生きて行くと言うことについていま一度、自分の中で考えることや、周りの人達と話し合ったりすることでこの同じ時間を共に過ごしている、性別や世代や肌の色や環境の違いを乗り越え同じ人間としてこの世に生きている人達にまず心から優しく、家族のように当たり前に接するような意識を持って貰えることが全てのコンセプトなのではないかと思います。

『VOL.1 全ては小さな笑顔のために〜』のコンセプトをかかげこのイベントに対しての収益を児童養護施設に色々な形で役立てて頂くように、僕らは、杉並区内の児童養護施設(6ヶ所)、また他区の施設を回りながら、直接自分の目で実情を見て、色々なお話しを伺って来ました。その中でまず、杉並区から発信して行くと言う意味でも杉並区内にある施設の現状を考慮した上で振り分けて行く形を取りたいと考えています。

児童養護施設を周って感じたこと
最初に思っていた児童養護施設や子ども達の生活は、実際とかなり異なる事が分かりました。昔の「孤児院」と呼ばれていた時代には、両親や親類がおらず施設に送られるなど、施設前に置き去りにされていたことが多かったようです。
しかし今は、両親や親類はいるものの何らかの理由で育てられない環境の子ども達が、児童相談所を通して一時保護所に預けられ、その後児童養護施設に入るという仕組みになっています。
そもそも「両親や片親がいるのになぜ施設に預けるのか」と思いましたが、一番多い理由としては親の虐待による子どもの生活や生命の危険があるとのことでした。

またそれ以外には、親の病気やリストラによる収入の問題、離婚やネグレクト(育児放棄)、アルコール中毒、夫婦間のDV(ドメスティクバイオレンス)といった理由もあり、そうした問題に苦しむ子ども達を保護しているのが現状です。このように時代の流れに巻き込まれ、罪のない子ども達がどんどん行き場を失っているケースが増えているのです。

しかし、この文章で勘違いしないでほしいのは施設に入っているから可哀相などと思うことその強い思いでやたらにその子供達をかき回してはいけないと言うことこのような現状はいつ自分達の周りや自分の親類や家族にふりかかるや分からない紙一重な部分であり施設などに入れているだけましで、それを言えずに抱えている子供などが世間には沢山いると言うことそう言う現状を心に刻むことでおのずと周りの人に優しくできるのではないでしょうか?
Entirely for smile実行委員会では、どのような形でうまく施設と社会が関わって行けるかをじっくりと考え答えのない答えを導き出して行けたらと考えていますので、ご興味やご質問などありましたらしたらmirainitsunagaru@hotmail.co.jpまでご連絡下さい。
posted by まなびストレート at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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